| はじめに |
| 外観 & 特徴 |
| ▼ ノースチップ | ▼ サウスチップ |
| ▼ ノースシンク取り外し直後 | ▼ サウスシンク取り外し直後 |
| ▼ サウンドチップ | ▼ LAN チップ(物理層) |
| ・ マニュアル類 (※英文マニュアルです) ・ ドライバ CD-ROM ・ FDD ケーブル ・ IDE ケーブル(80芯)x2 ・ COM ポート出力ブラケット ・ I/O シールド |
| 長所 | ・ ATX12Vコネクタがある ・ FSB 100-250MHz まで 1MHz 単位で設定可能 ・ CPU 倍率変更可能(ただし、「9倍」は選択不可。また、「13倍の壁」あり) ・ 電圧変更可能 Vcore 1.40〜2.20V まで 0.025V 刻み、Vagp 1.5〜1.8V まで 0.1V 刻み Vdimm 2.50/2.63/2.77/2.90V、Vdd 1.6/1.8/2.0V |
| 短所 | ・ PCI &メモリスロットが 2本しかない ・ IDE コネクタの位置が悪い ・ ノースシンクが貧弱 ・ CPU ソケット周りにクーラー固定用の 4つ穴がない |
| その他 | ・ USB2.0 ブラケットや S/PDIF ブラケットは付属していないが、マザー上に出力ピンがあるので、別途用意すれば使用可能 ・ ゲームポートや IEEE1394 端子はないので、必要な場合は拡張カードを用意しなければならない |
| 発 熱 |
| オーバークロック |
| CPU ソケット周りをよく見ると・・・ |
| ▼ 8RGMI | ▼ 8RDA3+ |
| 常用環境 |
| CPU | 苺皿 1700+@1.66G(166x10 / Vcore 1.40V) | |
| M/B | EPoX EP-8RGMI(Rev1.1 / BIOS 3729) | |
| Memory | 512MB(256MBx2 / FSB と同期) | |
| AGP PCI1 PCI2 |
内蔵VGA 使用(Detonator 44.03 / コアクロック 250MHz に OC) Minton ILLUSION DVD カノープス SSC100 |
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| FDD | ALPS 2Mode FDD | |
| HDD | Seagate Barracuda ATA IV(ST340016A 40GB) | |
| DVD | 東芝 SD-M1612(RPC-1 化) | |
| その他 | Sigma Designs REALmagic Remote Control(COM1 に接続) Nidec 超静音ファン(8cm角)@1600rpm(ケース側面に装着) アイネックス FC-01(ファンコントローラ) |
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| ケース | YeongYang YA206-X03-235SA/SLT(W136 x D370 x H329) | |
| 電源 | CWT CWT-235MD12(ケースに付属 / 235W) | |
| OS | Win2000 SP4 DirectX 9.0b / nForce2 ドライバパッケージ v2.45 |
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| 冷却 | CPU | KANIE Hedgehog-typeW + 山洋静音ファン(6cm角)@1500rpm |
| ノース | サーマルコンポーネント 50EX50x58(ファンレス) | |
| サウス | ZALMAN ZM-NB47J(ファンレス) | |
| その他 | レギュレータにメモリ用のチップシンク装着 | |
| ケース側面に「Intel 推奨のパッシブダクト」なるものがついています。 本来は外気をケース内へ取り込むためのものらしいですが、私の場合は 8cm ファンを両面テープで貼り付けて、ケース内の空気を外部に排気しています。 ケース背面に 6cm ファン を 2個取り付けることができますが、静音性の観点からケースファンは側面部の 8cm ファン 1個のみを使用しています。 |
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| 前面パネルです。 上段が FDD、中段が 5インチベイと電源スイッチ、下段がオーディオ&USB ポートになります。 ちなみに、このケースにはリセットスイッチがありません。 |
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| 筐体内です。 CPU ファンやノースシンク周りに障害物がないため、ケース側面部の 8cm ファンから効率良く排熱できます。 |
| まとめ |
| 『8rdavcore』による低電圧化 |